デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荻野八重桐」の解説
荻野八重桐(2代) おぎの-やえぎり
享保(きょうほう)11年生まれ。初代八重桐の門弟で,はじめ若衆方のち若女方を演じる。2代を襲名し,宝暦元年江戸にいき,森田座など各座に出演。宝暦13年6月20日隅田川であやまって溺死。38歳。初名は荻野惣吉。俳名は藤巴,桐巴。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...