荻野松眠斎(読み)おぎの しょうみんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荻野松眠斎」の解説

荻野松眠斎 おぎの-しょうみんさい

?-? 江戸時代後期の兵法家。
彫刻にすぐれたほか,長沼流,山鹿流兵学,医術に通じた。高野長英とまじわり,一時投獄される。のち失明したが兵学をきわめた。明治のはじめ八十余歳で死去信濃(しなの)(長野県)出身本姓山口。名は定利通称は董之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む