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菅原宣義 すがわらの のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅原宣義 すがわらの-のぶよし

?-1017 平安時代中期の漢詩人。
菅原文時(ふみとき)の孫。文章生(もんじょうしょう)から式部少丞(しょうじょう),大内記などをへて長和元年文章博士となる。のち尾張権守(おわりのごんのかみ)。「本朝麗藻」に2首,「類聚句題抄」に9首がのっている。長和6年4月22日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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