菅原宣義(読み)すがわらの のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅原宣義」の解説

菅原宣義 すがわらの-のぶよし

?-1017 平安時代中期の漢詩人。
菅原文時(ふみとき)の孫。文章生(もんじょうしょう)から式部少丞(しょうじょう),大内記などをへて長和元年文章博士となる。のち尾張権守(おわりのごんのかみ)。「本朝麗藻」に2首,「類聚句題抄」に9首がのっている。長和6年4月22日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む