菅喜田松頂(読み)すがきた しょうちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅喜田松頂」の解説

菅喜田松頂 すがきた-しょうちょう

1828-1889 江戸後期-明治時代俳人
文政11年生まれ。幕臣。江戸の上野寛永寺につかえる。葎甘介我の門人大磯(おおいそ)の鴫立庵(しぎたつあん)12代をついだ。明治22年8月18日死去。62歳。別号に映庵,昨木庵。著作に「大磯鴫立沢由略記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む