菅喜田松頂(読み)すがきた しょうちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅喜田松頂」の解説

菅喜田松頂 すがきた-しょうちょう

1828-1889 江戸後期-明治時代俳人
文政11年生まれ。幕臣。江戸の上野寛永寺につかえる。葎甘介我の門人大磯(おおいそ)の鴫立庵(しぎたつあん)12代をついだ。明治22年8月18日死去。62歳。別号に映庵,昨木庵。著作に「大磯鴫立沢由略記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む