菅喜田松頂(読み)すがきた しょうちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅喜田松頂」の解説

菅喜田松頂 すがきた-しょうちょう

1828-1889 江戸後期-明治時代の俳人。
文政11年生まれ。幕臣。江戸の上野寛永寺につかえる。葎甘介我の門人。大磯(おおいそ)の鴫立庵(しぎたつあん)12代をついだ。明治22年8月18日死去。62歳。別号に映庵,昨木庵。著作に「大磯鴫立沢由略記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む