菅沼定志(読み)すがぬま さだゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅沼定志」の解説

菅沼定志 すがぬま-さだゆき

?-1866 江戸時代後期の茶人。
幕臣。交代寄合衆,西丸側衆(そばしゅう)をつとめ,隠居後江戸深川にすみ,宗徧流の茶事にしたしんだ。慶応2年死去。号は四方庵,游鴎(ゆうおう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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