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菅野昌義 かんの まさよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅野昌義 かんの-まさよし

1924-2003 昭和-平成時代の原子力工学者。
大正13年10月9日生まれ。東芝マツダ研究所勤務をへて,昭和33年東大助手となり,47年教授。60年長岡技術科学大教授となり,62年学長。のち日中科学技術交流協会会長。海水からのウラン採取,核融合炉材料の基礎的特性の研究などに先導的な成果をあげた。平成15年1月22日死去。78歳。東京出身。東大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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