コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菊岡久利 きくおか くり

1件 の用語解説(菊岡久利の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊岡久利 きくおか-くり

1909-1970 昭和時代の詩人。
明治42年3月8日生まれ。横光利一に師事し,アナーキズム詩人として活動する。昭和22年高見順らと「日本未来派」を創刊。戯曲,小説もかいた。昭和45年4月22日死去。61歳。青森県出身。海城中学中退。本名は高木陸奥男(みちのくお)。詩集に「貧時交」「時の玩具」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

菊岡久利の関連キーワード岡田刀水士木村好子国木田虎雄坂本遼沢ゆき正富汪洋馬淵美意子三野混沌山崎正一(2)和田徹三

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

菊岡久利の関連情報