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菊棚月清 きくたな げっせい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊棚月清 きくたな-げっせい

1907-2000 大正-平成時代の地歌・箏曲(そうきょく)家。
明治40年1月10日生まれ。4歳で失明して箏曲をはじめる。6歳で菊柳えいに入門,さらに菊忠琴月に師事し,19歳で奥巻をゆるされる。また杉原よしから江戸古浄瑠璃(こじょうるり)の地歌「半太夫節」16曲を伝授された。昭和12年大検校。平成12年4月14日死去。93歳。大阪出身。本名は大岳清(おおたけ-きよし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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