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菊池喜充 きくち よしみつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊池喜充 きくち-よしみつ

1910-1984 昭和時代の電気工学者。
明治43年8月19日生まれ。昭和20年東北帝大教授,39年東北大電気通信研究所所長,49年東北工大学長。順天堂大の和賀井敏夫と協同してがんの超音波診断法を研究し,50年度朝日賞。魚群探知機,金属探傷器の開発でも知られた。昭和59年10月31日死去。74歳。大阪出身。東北帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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