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菜の花忌 ナノハナキ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

菜の花忌

司馬遼太郎さんをしのび、命日の2月12日を司馬さんの著作『菜の花の沖』にちなんで名付けられた。毎年命日の前後に東京と大阪で交互にシンポジウムを開催し、様々な分野のパネリストが語り合う。今年の「第20回菜の花忌シンポジウム」は20日午後1時半から、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれる。

(2016-02-09 朝日新聞 朝刊 栃木全県・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

菜の花忌

作家、司馬遼太郎の忌日。2月12日。司馬が生前この花の黄色を好んだことにちなむ。春の季語

菜の花忌

浪漫派の詩人、伊東静雄の忌日。3月12日。

菜の花忌

歌人、前田夕暮の忌日。4月20日。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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