華座(読み)ケザ

デジタル大辞泉 「華座」の意味・読み・例文・類語

け‐ざ【華座】

仏・菩薩ぼさつのすわる、蓮華れんげをかたどった座。蓮華座。

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精選版 日本国語大辞典 「華座」の意味・読み・例文・類語

け‐ざ【華座・花座】

  1. 〘 名詞 〙 仏菩薩の座する蓮華の座。蓮華座。蓮華台。蓮台。はちすの座。
    1. [初出の実例]「巡礼次第、大宮殿・若宮殿・卅八所〈略〉大仏殿〈今日花座の上に登了。随分の結縁也〉講堂・中門堂・中門・南大門より当寺巡礼」(出典:大乗院寺社雑事記‐長祿二年(1458)正月一八日)
    2. [その他の文献]〔六十華厳経‐四五〕

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