華翰(読み)カカン

精選版 日本国語大辞典 「華翰」の意味・読み・例文・類語

か‐かんクヮ‥【華翰・花翰】

  1. 〘 名詞 〙 他人の手紙の敬称。華墨。華箋
    1. [初出の実例]「久不華翰、渇望日甚」(出典:宮部鼎蔵宛吉田松陰書簡‐嘉永六年(1853)六月一六日)
    2. [その他の文献]〔劉禹錫‐謝竇相公啓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む