華顛(読み)かてん

精選版 日本国語大辞典 「華顛」の意味・読み・例文・類語

か‐てんクヮ‥【華顛・花顛】

  1. 〘 名詞 〙 白髪の頭。老人をたとえていう。白頭華首
    1. [初出の実例]「斉馬無智、花巓之雪空寒」(出典:詩序集(1133頃)松色雪中鮮詩序〈藤原明衡〉)
    2. [その他の文献]〔抱朴子‐任命〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む