菲沃斯(読み)ヒヨス

デジタル大辞泉 「菲沃斯」の意味・読み・例文・類語

ヒヨス

《学名、〈ラテン〉Hyoscyamusから》ナス科の一・二年草。高さ約1メートル。全体に毛が密生する。葉は長卵形で羽状に浅く裂けていて、主脈が白い。初夏、汚黄色で壺状の花を横向きに開く。花の内面奥は紫色。ヨーロッパの原産。全体にアルカロイドを含み、葉を鎮痛薬などに利用する。
[補説]「菲沃斯」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「菲沃斯」の解説

菲沃斯 (ヒヨス)

学名:Hyoscyamus niger
植物。ナス科の二年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む