主脈(読み)シュミャク

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐みゃく【主脈】

山脈・鉱脈・水脈などの中心となるもの。
植物の葉の最も太い葉脈。葉身中央を縦に走るものが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅみゃく【主脈】

鉱脈・山脈などの中心になるすじ。
植物の葉身の中央をたてに貫く太い葉脈。中肋ちゆうろく
▽⇔ 支脈

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅ‐みゃく【主脈】

〘名〙
山脈水脈鉱脈などの中心となるもの。
日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四「本州東北の火山に二主脈あり」
② 植物の葉の中央を走る最も太い葉脈。単子葉類の主脈は枝分かれしない場合が多いが双子葉類では分かれて側脈をつくる。中肋(ちゅうろく)

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