主脈(読み)シュミャク

精選版 日本国語大辞典 「主脈」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐みゃく【主脈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 山脈、水脈、鉱脈などの中心となるもの。
    1. [初出の実例]「本州東北の火山に二主脈あり」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四)
  3. 植物の葉の中央を走る最も太い葉脈。単子葉類の主脈は枝分かれしない場合が多いが双子葉類では分かれて側脈をつくる。中肋(ちゅうろく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む