最新 地学事典 「萍郷炭田」の解説
ピンシアンたんでん
萍郷[萍乡]炭田
Pingxiang coal field
中国,江西省西部にある。夾炭層は古生代中期の梓山層群。岩質は灰白色頁岩・砂岩の互層。炭層は石灰岩下にあり,三部に分けた中部に夾在。層厚30~50m。炭層は厚さ30~60cmのものが4層。
執筆者:徳永 重元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...