コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

萩原角左衛門 はぎわら かくざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

萩原角左衛門 はぎわら-かくざえもん

1861-1913 明治時代の林業家。
文久元年生まれ。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)戸倉村で代々林業,材木卸商をいとなむ。維新後の森林の荒廃をうれえ,植林,造林を指導。村内の共同造林用に杉,檜(ひのき)を24万本うえた。のち村長となり,村政の改革,西多摩郡農会の組織化,蚕業の改善などにつくした。大正2年死去。53歳。名は茂能。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

萩原角左衛門の関連キーワード光の科学史炭酸塩岩脈文久デトリングバルカン戦争ムラヴィヨーフ流紋岩ディフェンス咸豊帝万延

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone