落倉村(読み)おちくらむら

日本歴史地名大系 「落倉村」の解説

落倉村
おちくらむら

[現在地名]明智町東方ひがしかた 落倉

東は小杉おすぎ村、西は明知あけち村に接する山中小村慶長郷帳に「おこし村」とあり、高二四石余。正保郷帳では落合村とあり、田方一四石余・畑方九石余。文化一四年(一八一七)の土地所持状況をみると、一石以下が四〇パーセント、一石から五石が六〇パーセント(明智町誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む