落倉村(読み)おちくらむら

日本歴史地名大系 「落倉村」の解説

落倉村
おちくらむら

[現在地名]明智町東方ひがしかた 落倉

東は小杉おすぎ村、西は明知あけち村に接する山中小村慶長郷帳に「おこし村」とあり、高二四石余。正保郷帳では落合村とあり、田方一四石余・畑方九石余。文化一四年(一八一七)の土地所持状況をみると、一石以下が四〇パーセント、一石から五石が六〇パーセント(明智町誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む