葉木田村(読み)はのきだむら

日本歴史地名大系 「葉木田村」の解説

葉木田村
はのきだむら

[現在地名]岩手町葉木田はきた

一方井いつかたい川支流の黒内くろない川と黒石くろいし川の合流点付近に広がり、東は一方井村、南は土川つちかわ村。村名を「管轄地誌」は「古記ニ木田村トアリ」とするが詳細は不明。正保国絵図に村名がみえ、高四八石余。元禄十郡郷帳による〆高は田方三九石余・畑方二九石余。「邦内郷村志」に蔵分四四石余、家数一一とある。享和三年(一八〇三)仮名付帳では家数一七で、枝村なし。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む