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葉蜂 ハバチ

デジタル大辞泉の解説

は‐ばち【葉蜂】

膜翅(まくし)目ハバチ科および近縁の科の昆虫の総称。体は多くが黒色で胸部と腹部との間がくびれず、毒針はない。産卵管はのこぎり状をし、植物の茎や葉に傷をつけて卵を産む。カブラバチなど。のこぎりばち。

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大辞林 第三版の解説

はばち【葉蜂】

ハチ目ハバチ科および近縁の数科に属するハチの総称。体長2~30ミリメートル。幼虫は植物の葉や茎などを食う。成虫の産卵管はのこぎり状で、これで植物に穴をあけて産卵する。多くは作物や樹木の害虫で、時に大発生する。日本にはニホンカブラハバチ・ツヤヒラタハバチなど約1000種が知られる。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

葉蜂 (ハバチ)

動物。ハバチ科の昆虫の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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