葛子琴(読み)かつしきん

精選版 日本国語大辞典 「葛子琴」の意味・読み・例文・類語

かつ‐しきん【葛子琴】

  1. 江戸中期の漢詩人。本姓葛城(かつらぎ)。名は張、湛。通称は貞元。号は(とあん)。子琴は字(あざな)大坂の人。京に出て医を学び、大坂で医を業とした。詩を菅甘谷に師事し、混沌社の中心詩人として名声を得た。書、篆刻(てんこく)にもすぐれた。著に「葛子琴詩抄」「御風楼詩稿」など。元文四~天明四年(一七三九‐八四

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む