葦索(読み)いさく

精選版 日本国語大辞典 「葦索」の意味・読み・例文・類語

い‐さくヰ‥【葦索】

  1. 〘 名詞 〙(あし)をなって作った綱。東北鬼門神荼(しんと)鬱塁(うつりつ)二神があり、悪鬼をつかまえるとき、この綱を用いて捕え、虎に食わせるという。元旦に門にかけて魔よけ、邪気払いにする。〔俳諧・年浪草(1783)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 あし

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む