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蒙塵 モウジン

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デジタル大辞泉の解説

もう‐じん〔‐ヂン〕【××塵】

《「春秋左伝」僖公二十四年から。天子が行幸するときは道を清めてから行くが、変事の際はその余裕がなく、頭から塵(ちり)をかぶる意》天子が、変事のために難を避けて、都から逃げ出すこと。みやこおち。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

もうじん【蒙塵】

( 名 ) スル
〔「左氏伝僖公二十四年」にある語。宮城の外に出て塵ちりをかぶる意〕
変事に際し、天子が難を避けて宮城の外に逃れること。

出典|三省堂
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