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蒲生娘子 がもうの おとめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蒲生娘子 がもうの-おとめ

?-? 奈良時代の遊女。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)3年(751)越中介(すけ)内蔵(くらの)縄麻呂の館で,国司大伴家持らが宴をもよおしたとき同席してよんだ歌が「万葉集」巻19におさめられている。越中(富山県)出身とも近江(おうみ)(滋賀県)蒲生出身ともいわれる。

蒲生娘子 がもうの-いらつめ

がもうの-おとめ

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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