蒿雀(読み)あおじ

精選版 日本国語大辞典 「蒿雀」の意味・読み・例文・類語

あお‐じあを‥【蒿雀・青鵐】

  1. 〘 名詞 〙 ホオジロ科の鳥。大きさはスズメぐらいで、全長約一六センチメートル。上面暗緑色主色とし、腹面は淡黄色に暗黒色斑点がある。鳴き声はホオジロに似ている。本州中部の高原から北海道低地にかけて繁殖し、冬は本州中部以南の低地に渡る。あおしとど。《 季語・夏 》〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む