蓑曳鶏

デジタル大辞泉プラス 「蓑曳鶏」の解説

蓑曳(みのひき)鶏

鶏の品種のひとつ。愛知県、静岡県で古くから飼育されてきた中型鶏で、シャモ小国鶏(しょうこくけい)との交配種と考えられている。国の天然記念物かつ日本農林規格の指定在来種。尾羽、蓑羽が長く、羽の色によって、猩々(しょうじょう)・白笹(しろざさ)・赤笹・五色(ごしき)・白色の5種に分類される。高知県産の「蓑曳矮鶏(ちゃぼ)」とは異なる品種。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 Gallusgallus

動植物名よみかた辞典 普及版 「蓑曳鶏」の解説

蓑曳鶏 (ミノヒキドリ)

学名Gallus gallus var.domesticus
動物。キジ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語をあわせて調べる

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む