蓮慶寺(読み)れんけいじ

日本歴史地名大系 「蓮慶寺」の解説

蓮慶寺
れんけいじ

[現在地名]津島市弥生町

松の古木に囲まれた寺院で、通称寺町てらまち筋を挟んで東に蓮台れんだい寺がある。永尾山と号し、真宗大谷派。本尊は阿弥陀如来立像。

寺伝によれば、往古天台宗海東かいとう大矢おおや(現稲沢市大矢町)にあったと伝える。住持専正坊が本願寺一〇世証如光教に帰依して改宗したという(雑志)。証如免状の大本絵、天正一〇年(一五八二)四月二四日の一一世顕如光佐裏書の方便法身像を蔵しており、所伝を証している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む