蔦都新田(読み)つたいちしんでん

日本歴史地名大系 「蔦都新田」の解説

蔦都新田
つたいちしんでん

[現在地名]与板町蔦都

信濃川・くろ川両河川に挟まれた低位の沖積地にあり、北西は与板市街地、南東古志こし李崎すもんざき(現長岡市)。村名は寛文年間(一六六一―七三)に僧蔦都坊が開発したことに起因するという。李崎村の枝郷として開発された。「三島郡誌」によると、蔦都坊は越中国生地いくじ(現富山県黒部市)専念せんねん寺に生れ、鷲尾景量と称した。長じて十日町とおかまち(現長岡市)専福せんぷく寺に入ったが眼病により失明

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む