出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
…蔵屋敷を通じて販売される諸品を総称して蔵物(くらもの)と呼ぶが,その中心は貢租米であり,特産品としては砂糖,藍玉,紙,畳表などがあった。通常,蔵屋敷には蔵役人,名代(みようだい),蔵元,掛屋,用聞(ようきき),用達(ようたし)と呼ばれる構成員がいた。蔵役人は領主から派遣された蔵屋敷の元締めたる武士であり,その重職を留守居といった。…
※「蔵役人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...