コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蕎麦猪口 ソバチョク

5件 の用語解説(蕎麦猪口の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そば‐ちょく【蕎×猪口】

そばちょこ(蕎麦猪口)」に同じ。

そば‐ちょこ【蕎×口】

《「そばちょく」とも》口径・高さとも6~8センチくらいの陶磁製の器。→猪口
[補説]盛りそばのつけ汁の容器に使われるようになってからの名。江戸時代末からか。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

食器・調理器具がわかる辞典の解説

そばちょく【蕎麦猪口】

そばちょこ。⇒そばちょこ

そばちょこ【蕎麦猪口】

つけ汁を入れ、これにそばを半ば浸しながら食べるのに用いる、直径・高さが6~8cmほどの容器。材質は陶磁器などがある。◇「そばちょく」ともいう。

出典|講談社
食器・調理器具がわかる辞典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

蕎麦猪口の関連情報