蕪玉菜(読み)かぶたまな

精選版 日本国語大辞典 「蕪玉菜」の意味・読み・例文・類語

かぶ‐たまな【蕪玉菜】

  1. 〘 名詞 〙 キャベツの栽培品種の一種。茎の地上部の一部が肥大して直径三~八センチメートルくらいのカブ状の球塊となる。芳香があり、煮て食べる。球茎甘藍。かぶはぼたん。そてつな。かぶかんらん。コールラビ。球茎はぼたん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む