蕪陋(読み)ぶろう

精選版 日本国語大辞典 「蕪陋」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ろう【蕪陋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 蕪雑粗陋なこと。ごたごたといりみだれて粗末なこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「是を以て古今を不恐、蕪陋を憚からず」(出典乾坤弁説(1656)序)
    2. [その他の文献]〔夏原吉‐麒麟賦序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む