蕪雑(読み)ブザツ

デジタル大辞泉 「蕪雑」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「蕪雑」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐ざつ【蕪雑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 物事が雑然としていて整っていないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「曾て、小生の詩に〈略〉『生硬蕪雑』との評を賜ひしは」(出典:東西南北(1896)〈与謝野鉄幹〉自序)
    2. 「余の蕪雑(ブザツ)なる文章も」(出典空知川岸辺(1902)〈国木田独歩〉三)
    3. [その他の文献]〔盧蔵用‐陳子昂別伝〕

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