薄塗の烏帽子(読み)ウスヌリノエボシ

精選版 日本国語大辞典 「薄塗の烏帽子」の意味・読み・例文・類語

うすぬり【薄塗】 の 烏帽子(えぼし)

  1. 烏帽子の一種。紗地(しゃじ)に漆を薄く塗ったものをいう。うすぬり。
    1. [初出の実例]「内大臣は薄塗の烏帽子に、白帷子に大口ばかりにて」(出典:長門本平家(13C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む