薄桜萌葱(読み)ウスザクラモエギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「薄桜萌葱」の意味・読み・例文・類語

うすざくら‐もえぎ【薄桜萌葱】

  1. 〘 名詞 〙 衣服の襲(かさね)色目。表が青、裏は蘇芳(すおう)色(高倉家色目書)。一説に、表が薄青、裏は桜色(雑事記)。春に着用する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む