薄雪饅頭(読み)うすゆきまんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「薄雪饅頭」の意味・読み・例文・類語

うすゆき‐まんじゅう‥マンヂュウ【薄雪饅頭】

  1. 〘 名詞 〙 生菓子一種うどん粉に卵を混ぜて焼き、表面に砂糖をかけたもの。うすゆき。
    1. [初出の実例]「薄雪饅頭(ウスユキマンヂュ)にあべ川もち」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む