薗田坦(読み)そのだ たん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薗田坦」の解説

薗田坦 そのだ-たん

1936- 昭和後期-平成時代の哲学者,宗教学者。
昭和11年10月18日生まれ。父はゲーテ・親鸞研究者の薗田香勲。阪大助教授などをへて,平成4年京大教授。16年龍谷大教授,17年仁愛大教授・学長。専門は西洋近世哲学史・宗教哲学でドイツの哲学者ニコラウス・クザーヌスの「無限」観を分析。23年学士院会員。和歌山県出身。京大卒。著作に「クザーヌスと近世哲学」「親鸞他力の宗教―ドイツ講話集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む