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近世哲学 きんせいてつがく modern philosophy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

近世哲学
きんせいてつがく
modern philosophy

近代哲学ともいう。 15~16世紀のルネサンス時代から 19世紀にかけて近代市民社会が形成されていった西洋において展開した哲学思想をさす。 15世紀初め,その精神のうちに能動的に世界を映し,神に似たものとして人間の存在を積極的に肯定した枢機卿ニコラウス・クザーヌスが先駆者とされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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