薩摩宥印芋製古酒(読み)さつまゆういんいもせいこしゅ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「薩摩宥印芋製古酒」の解説

さつまゆういんいもせいこしゅ【薩摩宥印芋製古酒】

鹿児島芋焼酎。酒名は、地元の古刹・泰平寺の戦国時代住職宥印にちなみ命名。甕壺で10年熟成させた古酒。仕込み水は冠嶽山系の伏流水原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「山元酒造」は大正元年(1912)創業所在地は薩摩川内市五代町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む