薩閥(読み)サツバツ

精選版 日本国語大辞典 「薩閥」の意味・読み・例文・類語

さつ‐ばつ【薩閥】

  1. 〘 名詞 〙 薩摩鹿児島県)出身者から成る派閥。明治維新一八六八以後官界政界に大きな勢力を占めた。
    1. [初出の実例]「急に薩閥の勢力を拡張せんとするの陰謀を案出したりとの説あり」(出典:報知新聞‐明治三六年(1903)八月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む