薫赫(読み)くんかく

精選版 日本国語大辞典 「薫赫」の意味・読み・例文・類語

くん‐かく【薫赫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 照りつけて暑いこと。転じて、勢いの盛んなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「時に青天湛然炎暑薫赫早気転た甚だし」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉五)
    2. [その他の文献]〔張九齢‐南陽道中作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む