薬物指紋(読み)ヤクブツシモン

デジタル大辞泉 「薬物指紋」の意味・読み・例文・類語

やくぶつ‐しもん【薬物指紋】

薬品などの化合物が、その原料や製造方法の違いによって示す特徴不純物割合結晶構造がわずかに異なることを利用して、同種複数の化合物の異同を判断できる。主に科学捜査において、覚せい剤毒物分析に用いられる。化学指紋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む