藤井紋太夫(読み)ふじい もんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤井紋太夫」の解説

藤井紋太夫 ふじい-もんだゆう

?-1695* 江戸時代前期の武士。
幕臣荒尾久成の4男。常陸(ひたち)水戸藩江戸家老。藤井家の養子となり,徳川光圀(みつくに),綱条(つなえだ)につかえる。元禄(げんろく)7年11月23日能の会のとき光圀によって手討ちにされた。理由は諸説があるがあきらかでない。名は徳昭(のりあき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む