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藤井紋太夫 ふじい もんだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤井紋太夫 ふじい-もんだゆう

?-1695* 江戸時代前期の武士。
幕臣荒尾久成の4男。常陸(ひたち)水戸藩江戸家老。藤井家の養子となり,徳川光圀(みつくに),綱条(つなえだ)につかえる。元禄(げんろく)7年11月23日能の会のとき光圀によって手討ちにされた。理由は諸説があるがあきらかでない。名は徳昭(のりあき)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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