藤原実綱(読み)ふじわらの さねつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原実綱」の解説

藤原実綱(1) ふじわらの-さねつな

1128-1181* 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
大治(だいじ)3年生まれ。三条公教(きんのり)の長男。仁安(にんあん)2年(1167)参議。のち正三位,権(ごんの)中納言となるが,後白河上皇の近臣だったため,治承(じしょう)3年平清盛に解任された。翌4年復任したが同年12月19日急死。53歳。初名は実経。

藤原実綱(2) ふじわらの-さねつな

⇒日野実綱(ひの-さねつな)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 日野実綱

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む