三条公教(読み)さんじょう きんのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条公教」の解説

三条公教 さんじょう-きんのり

1103-1160 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
康和5年生まれ。三条実行(さねゆき)の長男。母は藤原顕季(あきすえ)の娘。長承2年参議。正二位にすすみ,保元(ほうげん)2年内大臣。三条内府と称される。保元の荘園整理令では記録所の長となった。永暦(えいりゃく)元年7月9日死去。58歳。日記に「公教公記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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