藤原怤子(読み)ふじわらの ふし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原怤子」の解説

藤原怤子 ふじわらの-ふし

?-? 平安時代中期,冷泉(れいぜい)天皇女御(にょうご)。
藤原師輔(もろすけ)の娘。母は藤原経邦の娘盛子。天皇が東宮のときからつかえ,安和(あんな)元年(968)女御となる。円融朝に尚侍となり,永祚(えいそ)元年(989)出家した。正三位。名は「よしこ」ともよむ。

藤原怤子 ふじわらの-よしこ

ふじわらの-ふし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 フシ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む