日本歴史地名大系 「藤原新田」の解説 藤原新田ふじわらしんでん 千葉県:船橋市藤原新田[現在地名]船橋市藤原一―八丁目上山(かみやま)新田の北西に位置する木下(きおろし)道沿いの畑作村。藤原の名は開墾発頭人鈴木甚右衛門(子孫は政右衛門)家が本姓藤原氏であることによるという。地内の下郷後(しもごううしろ)遺跡は古墳時代後期の集落跡であるが、現在に続く村落は江戸前期には下野(しもの)牧であった所を中心に開墾され、延宝三年(一六七五)に検地が行われて成立。同年の葛飾郡八幡庄藤原新田検地帳(安川家文書)では田二町八反余・畑一二七町九反余・屋敷八反余、屋敷筆数一八で、名請人は妙典(みようでん)・関(せき)ヶ島(しま)・行徳(ぎようとく)・湊(みなと)・押切(おしきり)・伊勢宿(いせじゆく)・欠真間(かけまま)・新宿(しんしゆく)(以上現市川市)の百姓が大半を占める。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 販売スタッフ ニイガタエイド株式会社 ⻑岡店 宮城県 角田市 月給18万円~25万円 正社員 「イベント企画&商品販売業務/賞与年2回/が活躍中/実力だけで昇格可能」住宅手当あり/未経験OK/昇給有 株式会社WithGrit 埼玉県 さいたま市 月給26万5,000円~50万円 正社員 Sponserd by