藤原清成(読み)ふじわらの きよなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原清成」の解説

藤原清成 ふじわらの-きよなり

?-? 奈良時代貴族
式家藤原宇合(うまかい)の子。藤原種継(たねつぐ)の父。「尊卑分脈(そんぴぶんみゃく)」には無官とあり,「類聚(るいじゅ)国史」によれば無位。「尊卑分脈」の「贈太政大臣正一位,宝亀(ほうき)8年9月11日死去,62歳」の記述はのちに付加したものとされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む