藤原田村(読み)ふじわらだむら

日本歴史地名大系 「藤原田村」の解説

藤原田村
ふじわらだむら

[現在地名]丸子町大字藤原田

依田窪よだくぼの北東部、塩川しおがわ郷のうち、南部山地を通る佐久道(現県道芦田―大屋線)に沿った小盆地にあった集落。東は八重原やえばら村(現北佐久郡北御牧きたみまき村)、西は中丸子なかまるこ村・下丸子村、南は牛鹿うしろく村(現北佐久郡立科たてしな町)、北は南方みなみがた村。

天正六年(一五七八)上諏訪大宮同前宮造宮帳(諏訪大社上社文書)に「外垣三間塩川之郷」とみえる地で、藤原田は塩川郷(旧塩川村一帯をよんだ)に含まれていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む