藤原篤茂(読み)ふじわらの あつしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原篤茂」の解説

藤原篤茂 ふじわらの-あつしげ

?-? 平安時代中期の官吏,漢詩人。
天暦(てんりゃく)年間(947-957)に文章生(もんじょうしょう)となり,少内記などをへて図書頭(ずしょのかみ)。天徳3年の内裏詩合や応和3年の善秀才(三善道統(みよし-みちむね))宅詩合には判者として参加した。詩は「和漢朗詠集」などにある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む